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歴史・伝説

「女工哀史」から80年

著者: 【著者】細井和喜蔵を顕彰する会 松本満
価格: 1,300円(本体1,238円)
◆和喜蔵のふるさと、京都府北部の町から、この本が出版されました。 『女工哀史』の時代と現在は、共通点が多いとよく言われます。生誕の地からの出版の意義は大きく、「細 ...

宮津ええとこ

著者: 【著者】宮城益男
価格: 1,050円(本体1,000円)
◆自分の生まれ故郷や暮らしている土地に愛着を持ち、いろんなことを知りたいと思うのはごく自然なことです。著者は1990年、ボランティアの「宮津観光ガイドの会」が発足 ...

善左ヱ門柿は消えた-うずもれた丹後の歴史-

著者: 小川 眞
価格: 1575円(本体1500円)
◆著者は小学二年の春、京都から父親の生まれ故郷である舞鶴(当時は加佐郡八雲村中山)に疎開。疎開先で次々と起こる「祟(たた)り」とも言えるような不思議な出来事に遭遇 ...

昔の暮らしと村の文化

著者: 鬼塚 史朗
価格: 1,890円(本体1,800円)
◆著者は5歳から18歳までを京都府北部の漁業を生業とする小さな町「伊根町」で過ごした。もっとも多感な時代をこの地で過ごしたことが、本書が生まれる源ではないだろうか ...

歴史と伝説の里・丹後

著者: 鬼塚 史朗
価格: 1,890円(本体1,800円)
◆「すべての伝説には史実とロマンがある。伝説がかたる丹後王国」―歴史を10倍楽しくよんでいただくために―。 著者は、丹後伝説の科学的考察を試みており、楽しい側面を ...

海辺の方言

著者: 舟屋の里老人クラブ連絡会
価格: 1,785円(本体1,700円)
◆伊根浦に住む年寄りたち67名(平均年齢80.4才)が、産みの苦しみに耐えぬいてできた本。平成13年6月、老人会の会合で、伊根には面白い方言があることが話題になり ...

中村遙先生と大阪水上隣保館

著者: 田中 義一
価格: 1,575円(本体1,500円)
◆中村遙氏は、百年前に峰山町鱒留で誕生。多感な少年時代を過ごし、やがて京都へ出て、苦学しながら同志社大学を卒業。 卒業と同時に、堺組合キリスト教会の主任に。そこは ...

郷土傳説「浦島研究」

著者: 田中 武治
価格: 1,500円(本体1,429円)
◆「浦島伝説」は、日本の古代思想に深くかかわる重要な説話である。著者は故人であるが、その研究が埋もれてしまうのを惜しんで、ご子息が出版にこぎつけたものである。 長 ...

最後のロマン ~三嶋一聲 一生旅~

著者: 北條喜八
価格: 2,625円(本体2,500円)
◆あまのはしだて出版がその資料集めに20年をかけ、著者・北條喜八氏が懸命に取り組んだ長編小説。 面白くて一気に読める!  中江 利忠 氏(元朝日新聞社社長・丹後出 ...

舟屋むかしいま

著者: 和久田 幹夫
価格: 1,575円(本体1,500円)
◆著者まえがきより 海は多くの人びとにとっては、海水浴場であり、潮干狩り、ヨット、釣りなどを楽しむレクリエーションの場所です。しかし漁師にとってこの海は、年々尽き ...

二千年 甦れ丹波のロマン

著者: タニヰエミコ
価格: 1,300円(本体1,238円)
◆丹後・日本海沿岸に生を受け、成長し、家庭を持ち平凡に暮らしていた著者に、はるか昔、神話の時代に生きた人々からのメッセージが入るようになった。何者かに突き動かされ ...

味土野讃歌

著者: 芦田 行雄
価格: 1,575円(本体1,500円)
◆宮津城に細川忠興、その妻・玉がいた頃、本能寺の変があり、明智光秀は逆臣となった。忠興は、光秀の娘である玉を丹後半島の屋根といわれる金剛童子山の中腹にある集落『味 ...

丹後のはた音

著者: 「丹後のはた音」編集グループ
価格: 1,890円(本体1,800円)
◆全国生産の60%以上を誇った『丹後ちりめん』の生産を下で支えた人たちの記録。編集グループは、約3年にわたり手分けして、老人を訪ね歩いた。その中には、子守奉公に出 ...

新説 丹後風土記

著者: 上田 博章
価格: 800円(本体762円)
◆丹後は日本海に突き出た丹後半島を有し、その湾は波静かな入江となっていることから、大陸文化が入る玄関口として古くから栄えた。史跡や伝説に彩られている丹後、そんな土 ...

細川時代の宮津

著者: 中嶋 利雄
価格: 1,365円(本体1,300円)
◆戦国時代、丹後・宮津城には細川藤孝(幽斎)・忠興がいた。ひとときの平和の間隙をぬって諸大名を集めての「能」や「歌会」が開かれていた。その当時の能番付や、歌会の短 ...